蚤の市ではロイヤルコペン製品がご当地だけあって豊富に出回っていました。
人気のフルーテッドシリーズやイヤープレートはもちろんなのですが
それらとは全く雰囲気の異なる、50、60、70年代!という時代を感じさせる品々もありました。
その品揃えの豊富さに何も知らない私さえも興奮してしまいました。

その中で購入したのがBACA(バッカ)シリーズ。
家庭的な雰囲気でなにやら「和」にしっくりきそうな、あたたかみのあるノスタルジックな品々。
ニルス・トーソンという方のデザインなんだそう。

魚の図柄の大皿です。お刺身の盛り合わせなんかに良さそうじゃないです?
大皿

それと一緒に買ったのは鳥の図柄の四角い花瓶。
なんか日本の実家にもこんなようなのあったような・・・と思わせる雰囲気。
かびん大


この時代とおぼしき、他のデザイナーの商品もいくつか売られていました。
ロイヤルコペンらしく白地に青色の模様のものだったり、茶色と青といった色合いだったり、
でも全体的に素朴な感じでかわいらしく日本の「和」に合う感じでした。


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