先日3日間の日程で、スペインはマヨルカ島へ行ってきました。
マヨルカといえば、青い海、青い空・・・そんなイメージなのですが、
残念ながら私の訪れたときはお天気が悪かったです。
雨に降られながらの旅行となりました。

今回利用した本

A22 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部―2007~2008 (地球の歩き方 A 22)A22 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部―2007~2008 (地球の歩き方 A 22)
(2007/01/20)
地球の歩き方編集室

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マヨルカについてそんなにたくさんのページはありませんが基本情報はやっぱり参考になります。

CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2007年 10月号 [雑誌]CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/09/01)


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この回のクレアはスペイン特集でした。バルセロナ、アンダルシア、それからバスクまで。
マヨルカ島だけでなくイビサ島の情報も載っています。
ただホテルはかなり高級なものが紹介されていますが・・・^^;


参考HP

マリョルカ写真集


マヨルカのカテドラルLa Seu

マヨルカ日記



おみやげというものはあまり高価なものは買う方ももらう方も負担になってしまいます。

いつもならスーパーに行って適当なものが見つかるのですが
コペンハーゲンは物価が高い上に、スーパーでもそこまで目新しいものやおもしろいものって
あまり見かけないような・・・^^;

目新しくておもしろいものといったらラクリッツというマズイと評判のお菓子があるけれど・・・アンモニアの臭いがするってものの本には書かれてます。これは貰ってもうれしくないよ〜。

スーパーイヤマやデパートマガジンの下にある食料品売場で安めのものを2点見繕いました。
おかし

左は手作りキャラメル。右はホットチョコレート用スティック。(カップにお湯をいれてかきまぜるだけ)

ティールーム「タントティー」でオリジナルブレンドティー。
紅茶2

左はアップル&シナモン・ルイボスティー、右はなんだろう?何かのお花入り。なかなか美味しいです。

空港でサーモンのタルタルを購入。一番安いのを選びましたがそれでも高価。
タルタル

他にも空港でソーセージなんてのも買いました。


なんというか・・・これぞ!というものが今ひとつ見当たりません。
お土産を渡したときに「なにこれ〜!うれしい〜!」とやっぱり言ってもらいたいじゃないですか。



番外編

デニッシュ

「デニッシュ」って「デンマークの」っていう意味だって知ってました?
「デニッシュ・ペストリー」は「デンマークのパン」ということ。
フランスやドイツでも「デンマークのパン」という意味でそれぞれの国の言葉で呼ばれています。
ところがデンマークでは「ヴィーナブロー(ウィーン風パン)」と呼ばれているんだそう。

それだけデンマークではデニッシュが人気がありたくさん食べられているのですが、
この旅の中で食べたデニッシュはどこのもとっても美味しかったです。

おみやげに持って帰って食べさせてあげたいと思ったけれど、さくさくの生地だけにそれはかないませんでした。ぜったいに喜ばれることが予想されるだけに残念!

コペンハーゲンにはティーサロンがたくさんあるようです。
雑誌「旅」で巻頭に紹介されていた「TANT TEA」は泊まったホテルからすぐのところだったので旅行最終日の朝に行ってきました。
タント正面

朝10時開店ということで11時ごろに到着したのですがすでに小さなお店はお客さんでいっぱい。
しかも喫茶店なのに「予約」とされたテーブルもあります。

「2人なんですけど・・・」とドキドキしながら言うと奥の小さめのテーブルが一つだけ席が空いていて運良くそこに通されました。
tant入り口


たくさんの種類の紅茶缶が並んでいます。
タントお会計


周りを見るとみなさん、パンがたくさんのっかったプレートを食べています。
モーニングなのかブランチなのか・・・?
タント3


私たちはすでにホテルの朝食を食べてきてしまっていたので、軽い目のスコーンと紅茶にしました。
タント


ここで感じたのはお店はおしゃれでもちろんステキなんですけれど来ているお客さんたちもおしゃれなこと!
一番目をひいたのお母さんとお嬢さんの二人連れ。絵になります。
タント親子


私が住んでいる国には無い雰囲気のお店で、久しぶりにおいしいお茶を飲んでリラックスができました。



蚤の市で出会った名もなきものたち

コペンハーゲンの蚤の市では名だたる有名メーカーのものを基本に買ってきたのですが
これらは名もなきものたち。
雑誌で紹介されていたりして、とっても絵になっていたので私もついつい購入してしまいました。

水色のホーローの容器。
本当は状態が良かったホーローのジャグやメジャーカップがあったのでほしかったのですが
迷っているうちに売り切れてしまっていました。
こんな感じで水色のホーローはいろんな種類のものが売られていましたね。なんとなく北欧=水色・青というイメージです。
ホーロー2


その中で残っていたのがこのホーロー容器。
ホーロー缶

状態もけして悪いものではありません。
バッカシリーズを購入した中国系のお姉さんのお店にありました。
私たちのことを覚えていてくれて20DKK安くしてくれました。

続いて、こちらはガラスのメジャーカップ。
メジャー

こちらも状態はまあまあ良し。
デンマーク語(?)でたぶん「粉」とか「水」とか測りの部分に書かれているだろうと思われる。
キッチンに置いたら絵になりそうだったので購入。
店主がほんの少しだけまけてくれて日本円で800円ほどで買えました。


その他、蚤の市で出会ったメーカー品

このロールストランド製(スウェーデンのメーカー)のピクニックという名前のお皿、
ピクニック

かわいい絵柄で迷ったのですが、いかんせん、物が大きいんです。
それからちょっとキズが目立ったので、お値段はそこまで高くはなかったのですが、買いませんでした。

続いて目に飛び込んできたのこが、このジャグ。
ピッチャー

裏を返すと「ARABIA」製。
モノが大きいだけに買おうか買おまいか迷いました。
やっぱり買おう!と戻ってきた時にはもうありませんでした。
残念!

他にも写真をとりそこねたんですが、ウエッジウッドやビレロイボッホなどなど・・・ちらほら売られていました。
蚤の市ではロイヤルコペン製品がご当地だけあって豊富に出回っていました。
人気のフルーテッドシリーズやイヤープレートはもちろんなのですが
それらとは全く雰囲気の異なる、50、60、70年代!という時代を感じさせる品々もありました。
その品揃えの豊富さに何も知らない私さえも興奮してしまいました。

その中で購入したのがBACA(バッカ)シリーズ。
家庭的な雰囲気でなにやら「和」にしっくりきそうな、あたたかみのあるノスタルジックな品々。
ニルス・トーソンという方のデザインなんだそう。

魚の図柄の大皿です。お刺身の盛り合わせなんかに良さそうじゃないです?
大皿

それと一緒に買ったのは鳥の図柄の四角い花瓶。
なんか日本の実家にもこんなようなのあったような・・・と思わせる雰囲気。
かびん大


この時代とおぼしき、他のデザイナーの商品もいくつか売られていました。
ロイヤルコペンらしく白地に青色の模様のものだったり、茶色と青といった色合いだったり、
でも全体的に素朴な感じでかわいらしく日本の「和」に合う感じでした。